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森下暢仁(明大)の出身高校は?球速は最速何キロ?変化球の種類は?

森下暢仁

明治大学の主将兼エースの森下暢仁(もりしたまさと)選手は2019年のドラフトの目玉と言われています。

 

最近では全日本大学野球選手権で大学を優勝に導くなど目覚ましい活躍を見せています。

 

そんな野球界の宝とも言える森下暢仁選手の出身高校はどこだったのでしょうか。

 

また球速は最速で何キロで、どんな変化球を投げられるのでしょうか。

 

気になったので調べてみました!

 

森下暢仁の出身高校は?

森下暢仁

森下暢仁選手の出身高校はどこなのでしょうか。明大のエースに上り詰めるほどですからかなりの強豪校を卒業してそうですよね。

 

調べてみると、森下暢仁選手は大分商業高校を卒業していました。大分県出身ですから地元の高校に進学したということになりますね。

 

大分商業は甲子園に通算20回も甲子園に出場しています。直近では2014年の夏の甲子園に出場している強豪校です。

 

大分県は強豪校が多いので甲子園の常連校になるのは難しいですが、県内の強豪校と言えそうですね!

 

しかしながら森下暢仁選手が在学時に甲子園に出場することが出来ませんでした(-_-;)

 

3年の夏の県大会で決勝まで行ったのですが惜しくも破れています。あと1勝というところで甲子園を逃すというのはめちゃくちゃ悔しいでしょうね。

 

しかしながらその悔しさが大学時代に生きているのだと思います!

 

ちなみに森下暢仁選手は大分商業に入学した当時は野手でした。明大のエースが野手だったというは驚きですよね。

 

というのも中学時代に肘を故障していたため投手から野手に転向していたのです。

 

大分商業に入学後も野手→投手→野手→投手と転向を繰り返して現在に至ります。

 

どうやら大分商業の監督が森下暢仁選手に投手をやるよう推薦していたようです。その中で一度は野手に転向していたことからも本人としても葛藤があったことが伺えます。

 

それでも最終的には大分商業でも投手を選び、エースを勤めていたわけですから投手になって良かったと言えそうです。

 

それにしても森下暢仁選手に投手をやるように言った監督はすごいですよね!きっと才能を見抜いていたのでしょう(p_-)

森下暢仁の球速は最速何キロ?

森下暢仁

大分商業、そして明治大学でもエースとして活躍された森下暢仁選手の最高球速が気になります。

 

調べてみると、ストレートの最速は154キロでした。

めっちゃ速いですねΣ(゚Д゚)

 

プロでもここまで速いボールを投げられる人はなかなかいないですし、プロでも本格派として通用しそうです!

 

森下暢仁の投げる変化球の種類は?

森下暢仁

最速154キロを投げる森下暢仁選手ですが変化球の種類はどれはほどなのでしょうか。

 

調べてみると多様な変化球を投げることが分かりました。

簡単にまとめると以下のような変化球を投げられます。

 

・縦スライダー

・カットボール

・カーブ

・チェンジアップ

 

スライダーは140キロを超えるだけでなく縦に大きく落ちるので決め球になるボールです。

 

特にカーブは110キロ台のスローカーブなのでストレートとの差が激しく相手にとっては非常に打ちづらくなるでしょう。

 

チェンジアップもストレートの軌道と酷似しているので見極めるのが難しいと言えます。

 

速いストレートを活かすためにカーブやチェンジアップがあるようにも見受けられますね。

 

ストレートとスライダーという決め球と相手を幻惑するカーブとチェンジアップ、カットボールを投げるということですね。

 

これだけ投げ分けられるとなると打たれることは考えにくいですし、高校と大学でエースになれるのもうなずけます!

 

そんな森下暢仁選手の投球シーンの動画を貼っておくので是非見てくださいね!

まとめ

ということで明大のエース・森下暢仁選手について調べてみました!

 

・出身高校は大分商業

・最速は154キロ

・変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールを投げ分ける

 

ということが分かりましたね!

 

高校時代には投手と野手を繰り返したり、惜しいところで甲子園に出場できませんでしたがその経験が大学時代に生きているのでしょう。

 

プロ志望届を出せばドラフト指名は間違いないでしょうしプロで活躍するのが楽しみです1