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ハリボーが付属する3Dプリンターの名前は?付いてくる理由とは?

3dプリンター

3Dプリンターといえば立体的なものを作成できるプリンタで最近では家庭用のものも随分増えてきました。

 

オリジナルの模型やスマホのカバーなどを手軽に作成できますからそういうのが好きな人にはぜひとも1台は欲しいものだと思います。

 

そんな3Dプリンターの中にハリボーが付属品として付いてくるものがあるのをご存知でしょうか。

 

ハリボーといえば有名なグミですがなんで付属してくるのかはよくわかりませんよね^^;

 

ハリボーが付いてくる3Dプリンタは何というのでしょうか。またなんで付属するのでしょうか。

 

気になったので調べてみました!

 

3Dプリンターの付属品にハリボー?

ハリボー

3Dプリンターにハリボーが付属してくるものがあると話題になったのはツイッターがきっかけでした。

 

 

箱を開けたらハリボーが出てくるというのはかなり衝撃的ですよね^^;

購入者の方もさぞ驚かれたことでしょう。

 

私もこのツイートを見たときは驚きましたし、正直に言うとヤラセなんじゃないかとも思ってしまいました。しかしこの直後に同じ人が衝撃的な画像をアップしていました。

 

 

これはもうメーカーがハリボーを入れたのを確信できるものでした。まさかマニュアルにもしっかり載っているとは笑

 

もはやメーカーの遊び心が感じられますね(^^)

ハリボーが付属する3Dプリンターの名前は?

原因 疑問

ハリボーが付いてくる3Dプリンターは一体何という名前なのでしょうか(p_-)

 

調べてみたところ、この3Dプリンターの製品名はOriginal Prusa i3 MK3Sという名前でした。

 

 

 

この商品のオンラインマニュアルにもハリボーのことはしっかりと書かれてありました。

 

ハリボー

(画像出典:https://manual.prusa3d.com)

 

自分へのご褒美というのはなんともシャレていますね(^^)

3Dプリンターは組み立てや設定が難しそうですから疲れちゃいそうですよね。そういった時には甘いものが一番ですからハリボーが身に染みるのでしょう。

ハリボーが付属する3Dプリンターに付いてくる理由とは?

ハリボー

この3Dプリンターに付いてくるハリボーはご褒美ということになっていますが、果たして本当にそれだけのために入っているのでしょうか。

 

わざわざお菓子を入れるというのはちょっと怪しい感じがします(p_-)

なにか他に理由があるような気がしますね。

 

そう思って調べてみると別の理由が浮かび上がってきました。

その理由とは関税対策です。

 

Original Prusa i3 MK3Sはチェコで生産されているようなのですがこれを購入して日本に送ってもらうとなると、結構な額の関税がかかるようです。

 

関税が高いと利益もその分下がっちゃいますからメーカーとしてはどうにかしたいはずですよね。

 

一方でハリボーのようなお菓子の関税は安いようです。まあ単価も低いものが大半ですから、関税を高くしたらそもそも輸出するのも困難になりそうです。

 

そのためこちらの関税は安いのでしょう。

 

そこでメーカーはハリボーをメイン、そのおまけとして3Dプリンターを付属させると関税を安く抑えることができるようです。

 

ルールの穴を突いたような手法ですがこの方法が通用するならやっちゃいますよね笑

 

そのため買い手からすると3Dプリンターがメインですが、売り手としてはハリボーをメインに据えているということになります。

 

こっちとしてはお菓子が付いてきてラッキーと思いますが、ちゃんとマーケティングするために一緒に送られてきてたのですね!

 

まとめ

ここまでハリボーが付いてくる3Dプリンターについて調べてきました。

 

・ハリボーがついてくる3Dプリンターの名前は「Original Prusa i3 MK3S」

 

・ハリボーは関税対策のために付属した可能性が高い

 

ということが分かりましたね。

3Dプリンターとはなんの関係もないハリボーが付いてくるのは不思議に思いましたが関税対策と考えると納得できますね(^^)

 

3Dプリンターがおまけ扱いになるというのは意外でしたけど笑